くすみ肌をバラ色に!キレイを叶えるシンプルケアを教えます。

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肌のくすみとサヨナラ!シンプルケアで、バラ色肌に♪

オイリー肌

ニキビはくすみの原因にも。洗顔に気をつけて

くすみができる原因のひとつは、色素沈着。洗顔がとても重要です。化粧品をつけたまま眠ってしまうのは言語道断、適当なクレンジングで化粧品が肌に残ってしまうのもよくありません。残った化粧品が、くすみやシミとなって沈着してしまうんです。

化粧品をさっぱり洗い流した後のすすぎも大切。泡が首や耳の周辺に残りがちなので、泡もきちんと洗い流しましょう。オイリー肌さんは、ニキビができやすいのも悩みのタネなのでは?ニキビや吹き出物は、きちんとケアをしないと色素が沈着してシミやくすみとなります。普段からニキビができないように、「ストレスをためない」「暴飲暴食をしない」など、生活習慣に気を配るといいですね。また、揚げ物や肉類、牛乳、甘いもの、アルコール類は控えめに。ミネラル、ビタミンをたっぷり摂るように心がけて。

ニキビをつくらないためには、洗顔がとても大切です。しかし、顔の洗い過ぎはむしろ油分の増加を招くということ、知っていましたか?
これは、「油とり紙」でも同じ。肌の油分が極端に減ると、肌はあせって油分を補おうとするんです。そして、必要以上の油分が出て肌はまたテカテカに…。ちょっとした悪循環なんです。
大切なのは、油分と水分のバランス。油分が過剰なら、水分を補給するのが正解なのです。なので、洗顔後はたっぷりの化粧品を肌に与えてあげましょう。日頃からお水を飲むようにしたり、アミノ酸を摂取するのもオススメです。
油分を肌から除外することよりも、水分をたっぷり!が鉄則です。

マッサージで皮脂除去&血行促進!

血液のめぐりが悪くなることも、くすみの原因になります。
血液中には、鮮やかな赤色をしたヘモグロビンが存在します。聞いたことありますよね?このヘモグロビンの赤色が、バラ色の肌をもたらすのですが、血液の状態がよろしくないとヘモグロビンが減少、肌が青黒く見えてしまうんです。
これが、肌にどんよりとしたくすみとなって現れます。

バラ色肌を叶えるには、身体を冷やさないようにすること、適度に運動をすることが大切です。運動をすると、血液は身体のすみずみまで送り届けられるので、肌の細胞まで栄養が行き渡るという利点もあります。
肌の細胞が元気になると、ターンオーバーも活発に。くすみの不安は、まるで吹き飛んでしまいます。

また、顔のマッサージやホットタオルもオススメ。特にオイリー肌さんには、血行をよくするほか、毛穴につまった酸化皮脂を取り除く効果も期待でき ます。タオルを濡らしてラップで包み、レンジで30秒ほど加熱すると、簡単にできます。顔にのせると、血のめぐりがよくなっていることを感じるはず。

ただ、注意点がひとつ。あまりに長時間のせていると、肌の水分が吹っ飛んで行きます。そうなると、油分が増してテカテカ肌になってしまいますから、すぐに化粧水でたっぷりうるおいを与えるようにしてくださいね。また、レンジから出した直後は熱いことがあるので、取り扱いには気をつけてください♪

最大のケアは、紫外線ブロック

くすみやシミの最大の原因は、やはりここでも紫外線。紫外線が肌に入ってくると、身体を守る為にチロシンというアミノ酸が紫外線を吸収します。紫外線を吸収したチロシンを「メラニン色素」と呼びますが、このメラニンがうまく代謝されずに肌に残ったものが、くすみやシミとなってしまうんですね。

このメラニンの生成を抑える何かがあるといいのに…と思いませんか?実はあるのです。システイン、グリシン、グルタミン酸の3つのアミノ酸がそれ です。具体的には、メラニン色素ができる前に、紫外線から防御してくれるという力があります。なので、日頃からこれらのアミノ酸を摂取することも賢い選択 です。また、美白の味方、ビタミンCも有効ですよ♪

しかし、そのもっと前にできることがありますよね。そう、紫外線が肌に届かないようにすること=日焼け止めをしっかり塗ることです。毎日のケアに日焼け止めは欠かせません。オイリー肌さんは、ベタつかない日焼け止めクリームを使うのが大切。耳や首のまわりなど、忘れやすいところは気をつけて塗るようにしましょう。ファンデーションは、パウダータイプがオススメです。

また、日よけの帽子をかぶったり、日傘を使うのも正解。とにかく、紫外線のブロックが、シミとくすみを作らない最強の方法です。

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