肌のくすみとサヨナラ!シンプルケアで、バラ色肌に♪
よく「メラニン色素」という単語を耳にしますよね。シミは、このメラニンの固まり。紫外線の刺激から肌を守るために、肌が防御反応を起こした結果、出来上がるものなのです。具体的に言うと、「表皮」の「基底層」にあるアミノ酸成分が、紫外線による ダメージを吸収して黒くなったものが、メラニンなんだそうです。身体に紫外線が入るのをブロックしてくれているのですから、本来なら、「ありがとう!メラ ニン!!」と言うべきなんですよ。
10代や20代の若い頃は、肌のターンオーバーがしっかり機能し、この真っ黒メラニンも古い角質と一緒にはがれ落ちていくのですが、年をとるとターンオーバーの周期が長くなり、肌の表面=角質層に残ってしまうんですね。
それがくすみやシミとなって、私たちの肌に(心にも)暗い影を落とすのです…。
くすみやシミができる原因は、一にも二にも紫外線!とにかく、紫外線が肌に届かないようにするしかないのです。紫外線が降り注ぐ量は、3月頃から急速に増えて5月にピークとなり、その後も9月までかなりの量が持続されるそうです。私は一年中、紫外線には気をつけています。
具体的な方法としては、日焼け止めを塗るっていうだけなんですけどね…。でも、日焼けどめを「なんとなく」塗っているのと、ちょっとしたコツをつかんで塗るのとは、成果が大きく違ってくるみたいです。
例えば、日焼け止めを塗る順序をしっかり決めて、塗り残し箇所がないようにする。特に、耳の後ろやうなじ、首まわりは忘れがちかも…。また、焼けやすい鼻まわりや頬あたりは、厚めに二度塗りするようにしています。
また、日常使い用に1本(SPF15〜30、PA++)、屋外でのイベント用に1本(SPF40〜、PA+++)と、紫外線を浴びる状況によって日焼けどめを選ぶのも、いまや常識です。
帽子や日傘、サングラスも重要な日よけアイテムですよね。
最後に忘れがちなのが、頭皮。髪の毛に覆われているとはいえ、首から上は一枚肌。頭皮の傷みは顔の肌にも影響しそうなので、なるべく帽子をかぶったり、UVヘアスプレーを使ったりしています。ちょっとやりすぎかな?と思ったりもしますが、髪の毛も紫外線で傷むっていうし、一石二鳥だと思って続けています。
くすみやシミの原因は、肌の表面・角質層にメラニンが残ってしまうことだと分かりました。ターンオーバーの機能が衰え、角質層に停滞してしまうことが「年齢的」なこととは言え、そこで諦めちゃ女がすたる!
健全な角質層は、「モイスチャーバランス」がとっても良いんだそうです。具体的には、「水分」、「脂質」、「天然保湿因子」の3つが、バランスよく働き合ってる状態。潤いのある肌は、このバランスが成り立ってこそのものなんですって。
「美肌は夜つくられる」──夜10時から深夜2時までが、肌がいちばん活発に修復・再生する時間って、よく聞きませんか?「モイスチャーバランス」を保つのも、この時間の睡眠がカギになっているはずです。だから私は、なるべくこの時間には眠るようにしていますし(子どもと一緒に寝ると、ちょうど良い!?)、お酒やお菓子も控えるようにしています。(ストレスをためない程度に…ですけどね)
あと、喫煙は絶対ダメです。